ご無沙汰しております。「
英語留学 in アジア」のEdnaです。
私の住んでいるタイでクーデターがありました。
幸い、バンコク在住ではないので、私の生活には特に大きな混乱はありませんでした。
わかったときにすぐにバンコク在住の友人らに電話をしました。クーデター翌日は学校公的機関が休みになったことくらいで、特に問題はないようでした。
あの、悪名高きバンコクの交通渋滞が、まるで通行止めのようにガラガラ。バスは運行しているものの乗客ゼロといった状態だったそうです。
そんななかでも「ヤクルトは普通どおり届いた」と友人は言っておりました。
街中の戦車も記念撮影に応じるという、なんというか、クーデターとは言っても和やかなんでしょうか・・・
すでに混乱もすぎ、普段の生活が戻ってきています。
そして、明るいニュースといえば、
9月28日にとうとう新空港がオープンするそうです。
工事の遅れ、空港設備機器にまつわる不正疑惑なんかもあり、本来の予定では2005年9月開港でしたが、明日2006年9月28日にようやく開港にこぎつけました。
1年の遅れ。
けれども、今までのバンコク国際空港(ドンムアン空港)は利用数が空港のキャパシティを超えていたとのことで、今度の新空港(スワンナプーム空港)はドンムアン空港をはるかに超える大きさとのことです。
つい先月日本に帰国したばかりなので、新空港を利用できるのは果たしていつになるのか、結構楽しみです。